タイムマシーン

本棚には児童文学者「佐藤さとる」さんの本が詰まっています。

私のコレクションのひとつと言っていいかもしれません。
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小学校5年生の時に出会った「だれも知らない小さな国」以来、やみつきになった作家さんです。
まだまだ沢山の絵本もありますが・・・・。

この中で、フッと思いついたのが 「わんぱく天国」です。
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佐藤さんの本は、心のタイムマシーンだと言った方がいます。
全くその通りだなと思う、この頃です。

「かつて子供だった大人」に、「子供だったころ」の風景を見せてくれる・・・・そんな本かなと・・・・。

按針塚をなわばりに、地域の少年たちが喧嘩にあけくれ、新しい遊びに熱狂し、時には一緒に何かを追いかけていく。
そんな少年たちのど真ん中には必ず大将がいる。
ガキ大将はアキラ。
とびきりの優等生、イチロウ。
何かにつけ張り合っている二人の大将を結びつけたのは、3歳も年下のちっちゃいカオルちゃん。

得意なことが少しずつ違う三人は、ある一つの夢を見て、力を合わせがんばります




ところで、話題はガラリと変わりますが・・・

団塊の世代と言われている大人たちが中心になって、何やら面白そうなことをやり始めた地域があります。

まさに「わんぱく天国」そのままのような、ロマンのある・・・限りなく力仕事を強いられる取り組みのようです。

詳しいことは、本人たちの許可を得てからです。
今日、取り組みの概要が分かるゲラ刷りをいただきに行ってきます。

ちなみに、勝手に写真を拝借しましたが・・・・ゴメンネ!!


むかし、むかし・・・
ここには、ここら一帯を治めていたお殿様の出城がありました。

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今では、うっそうとした雑木に覆われたこの場所を何とかしようと
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団塊の世代が集まって、智恵をしぼっています。

乞う!ご期待!!
by 1223sora | 2010-04-14 11:06 | 丹後半島紹介
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