お菓子づくり

予報どおりの雨の朝です。


こんな日は、お菓子でも焼こうかなと暗室から出してきました。
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    ラム酒漬けです。


そして出してきて読み返しているのが、「森村桂」さんのお菓子作りの本です。

娘たちが小学生の頃に買いました。
読んでるだけで、しあわせ気分になったものです。
  軽井沢の「アリスの丘のティールーム」まで、行きましたよ。
     ザンネンながら、「わすれんぼのバナナケーキ」は食べることができませんでした。


「わすれんぼのバナナケーキ」も、何回か作りました。
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   焼けるときのバナナのあま~い香りを思い出します。

  「黄金のアリスの丘」
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  「浅間の鬼」
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  「苦味ばしった男のガトーショコラ」
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どのお菓子にも、面白い名前が付いています。


初心に帰って、「バナナケーキ」から焼いてみようかな??


空詩土の「ジャム工房」では、 
   ラム酒のきいた 「大人のクリスマスケーキ」 も試作に入っています。
   これは、長女が担当です。
           間もなく、 「きちゃりーな」 に持って行くと思います。

  しばらく熟成させてからの方がダントツ美味しいケーキです。
     一昨日、試食しました。   甘さ控えめで美味しかったです。
         大人のための、少し贅沢なケーキかな???



森村桂さんは亡くなってしまって、ザンネンだけれど・・・
  もう一度作品を読み返したり、
     「アリスの丘」がどんなになっているのか尋ねてみたくなりました。

橋のそばの素朴な小屋のような「ティールーム」は、多分もう無いのでしょうね。
by 1223sora | 2011-11-11 08:58 | 趣味 | Comments(10)
Commented by aba-n-c at 2011-11-11 15:10
懐かしいですね?森村桂さん・・・。
「天国に一番近い国」も書かれましたよね?

軽井沢のお店には妃殿下(皇后様)も良く行かれたそうで・・・。

今日は雨です(此方)からお菓子作りに良いんじゃない?
Commented by ユメ at 2011-11-11 15:38 x
kanaママさん

私も若い頃読みました
「天国にいちばん近い島」懐かしいな~


ラム酒漬け、沢山ですね^^
パウンドケーキ、大人のクリスマスケーキ..ですか
良いですね~
もう、そういう時期が来たんですね~

そうそうこの前友人宅にポポの木があり実も食すことが出来ました。
初めての触感でした
一応種を採ってありますが蒔いたら芽が出るかしらん^^

Commented by こりす工房 at 2011-11-11 18:47 x
こんばんは

森村桂さんの本、学生の頃沢山本を読みました。
15年位前は毎年夏に軽井沢に行っていて、
「アリスの丘のティールーム」の前を毎日のように車で通っていましたが、
いつでも行けると思って、結局1度も行かずじまいでした。
今思うと、とっても残念です。

美味しいバナナケーキできましたか?
私も、柚子ジャムのケーキ作ろうかな~~~
Commented by 1223sora at 2011-11-12 07:13
abaさん
おはようございます!!
皇后様も「アリスの丘のティールーム」に行かれたのですか!!
余計なモノを使っていないお菓子だからこそでしょうね。
この本の中には、加藤登紀子さんや吉永小百合と一緒にウエディングケーキを作って・・・という写真も載っています。
多くの方と親交のあった方なんですね。
Commented by 1223sora at 2011-11-12 07:17
ユメ さん
「天国にいちばん近い島」も、その後に出た作品も沢山読みました。
ユーモアあふれる軽妙な文体で楽しく読んだなと懐かしいです。
ポポーを食べられましたか!!
美味しかったですか??
微妙な味だったかもしれませんね。
是非種を蒔いてみてください。どうなるか楽しみです。
Commented by 1223sora at 2011-11-12 07:23
こりす工房さん
毎年、軽井沢ですか!!
羨ましい限りです。
娘が小学生だった頃、私の趣味が高じて家族を引っ張り回しておいた時期がありました。
清里のパッチワーク展に行ったり、軽井沢の「アリスの丘」を目指したり。
すごく楽しかった思い出ばかりですよ。
今年も軽井沢に行って来ました。
でも、アウトレットです。興醒めです。
孫のお守りに便利だから、仕方ありませんでした。
もっと違ったところに行きたかったです。
Commented by lapisland2 at 2011-11-12 10:25
こんばんは。
森村桂さん、懐かしいですね~。
私も、そのお菓子の本持ってたと思うのですが、
どこに行っちゃったかなぁ。

空詩土の「大人のクリスマスケーキ」、
どんなのかしらと想像しています。
ひょっとしたら、イギリスのクリスマスケーキみたいなのでしょうか。
ドライフルーツがいっぱい入った・・・
祖母や母が作っていたクリスマスケーキは、
そんなのでした。
Commented by 1223sora at 2011-11-12 17:37
lapisland2さん
森村桂さんの本、日本のお家にあるのでしょうね。
読み返しても、すごく新鮮な感じですよ。
森村さんの活き活き感が伝わってくるようです。
イギリスのドライフルーツがいっぱい詰まったケーキがすごく懐かしいです。
次女がお世話になっていたお宅からいただきました。
シュトーレン??とか言ったような???
真似して作ってみたいです。これから・・・。
今、長女が試作しているモノはそんなに沢山は入っていません。
何しろ価格設定もあるものですから。
自家用に、作ってみようかなと思います。
Commented by lapisland at 2011-11-12 21:32
soraさん
森村桂さんの本、帰った時に探してみますね。

シュトーレンはドイツのリンゴ菓子ですが、
ここイギリスでもとても人気があって、私も大好きです♪

イギリスのは、いわゆる焼き菓子のフルーツケーキを
もっとリッチにしたようなケーキで、中にミンスミートと呼ばれる
いろいろなドライフルーツをお酒に漬けたものをたくさん入れます。

おうち用にぜひ作ってみてくださいね。
Commented by 1223sora at 2011-11-12 23:36
lapislandさん
上のコメントを書いた後で、「シュトーレン」を検索してみました。
次女がイギリスでお世話になっていたお宅からいただいて来たのは。中身も形も全く違っていました。
「シュトーレン」は「赤ちゃんのおくるみ」のように細長い形ですが、いただいたのは、台形のような筒のような形でした。
それにドライフルーツがぎっしり詰まっていました。
しっかりくるんであって、何ヶ月も保存して熟成させてから食べるとか聞きました。
ずっしり重くて、今思うと「リッチ」なケーキでした。
挑戦してみますよ!!
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