思い出の品

父と母の法事でした。
久しぶりに出会う親族たち。
皆元気で、何より・・・・。

父が描いたふすま絵も懐かしく、
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思わずシャッターを押していました。
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母の着物の中から、黒留袖をもらってきました。
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みやびな世界を描いた黑留袖。
着ることはないかもしれませんが、大事にします。
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何かのイベントの折りに、使えるかな・・・なんて話していました。
by 1223sora | 2016-03-05 19:00 | お出かけ | Comments(6)
Commented by あやめ at 2016-03-05 19:28 x
暖かくお出かけ日和でしたね。

八十八歳の時に描かれたのですね。

ご実家の襖立派ですね。

留袖も良いですね。今着ごろ〜〜
Commented by sakae2009 at 2016-03-05 19:52
黒留袖、丹後の叔母に結婚の時買ってもらいましたが一度着ただけです。
大事にとってあります。
Commented by aba-n-c at 2016-03-05 20:08
やはりカナママさんは、お父さま譲りなんですね!?
とっても素敵な襖絵です。

私は100年程前の黒留袖(祖母の)を次女の成人式用にリフォームしました。
赤茶けたところへ金箔を吹き付けてもらったり・・・
以前・ブログにUPしました。
Commented by 1223sora at 2016-03-05 23:46
あやめさん
父は沢山の絵を残しています。
色紙大から100号をはるかに超える大作まで。
いつかどこかで、作品展ができたらいいなと思ってしまいます。
黑留袖は、傷んでいないし充分着られます。
どうしようか考え中です。
Commented by 1223sora at 2016-03-05 23:49
sakaeさん
丹後ちりめんを使った黑留袖のはず。
絹の手触りも違うし、大事にしてください。
お嬢さんのお式に間に合いそうですよ。
Commented by 1223sora at 2016-03-05 23:57
abaさん
父の絵、見るたびにあじわいが出てくる気がします。
こんなのも、こんなのも描いていたんだなぁ・・・と。
リフォームされた着物を拝見したいです。
金箔を吹き付けた・・・と聞いて、ひらめいた1枚の着物を出してきましたよ。
タトウシには「蒔絵小紋」と書いてあります。
しつけが掛かったままです。義姉からのプレゼントです。
地味だけど深みのある色です。
明日、長女に着せてみます。
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